『Fly Me To The Moon』

おっちゃんモデラーの成長記録。

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映画は味覚

タイトルにした『映画は味覚』というのは僕の持論であります。


どんなに薦められたり、評価が高かったとしても、実際に観てみないとわかりません。


仮に三ツ星シェフの店に脚を運んだとしても、食材に苦手な食べ物が入っていたら『おいしい』とは中々理解できないと思います。


その反面、家庭で卵かけご飯が絶品だと感じる事もあります。


人によって味覚や好きなものは様々であり、その価値観には個人差があると言ってもいいでしょう。


どんなに『おいしいから食べなさい』と言われても、海外で初めて目にする料理、食材には抵抗があるものです。


万人から『おいしい』と思えるもの。


食通だから『おいしい』と思えるもの。


食通までいかないけど自分が好きなものを突き詰めて『おいしいもの』を探す人。



こんな感じで人によって受け止めかたは様々なのは、当たり前ですよね。



今回は映画に当て込んで【味覚】との類似点をつらつら述べましたが、どんな事にも当てはまる物だと思います。


仕事でも、対人関係でも、恋人・夫婦間でも、それぞれ味覚(異なった個性)が存在するので、これをわきまえていると視野が広くなると感じます。



さて、前置きが長くなりました。



映画に戻して



昔は自分が面白いと感じた物を、無理強いして薦めていた事があります。


深く入り込んでしまう性分の僕にとって、薦めた映画の評価が決して良いものでは無かった時は肩を落としたものです。


その時は年齢も若く、勝手に自分が達観できる人間だからなのかな?などと畏れ多い勘違いをしていたのを思い出すととても気恥ずかしくなります。



今は、自分がどう解釈し満足を得られたかどうか?が良し悪しを決める判断基準になっているので、肩を落とすのは映画の出来が自分の好みではない時くらいになりました。


歳は取ってみるものです。

そうした前提や定義を踏まえた上で、映画を
好きな味
嫌いな味
で分けて綴って行こうと思います。


ですから、
『うわ!あの名作を批判してるよ。こいつバカだろ』
とか

『かなり退屈な映画のはずなのに何を称賛してるんだ!?』


という見え方をすると思います。


そこは、『味覚が異なる』という個々の差という寛大な心で受け止めて頂ければ幸いです。



本当は最近観た映画たちの分別をしようと思ったのですが、蘊蓄が長くなりましたので、また次回に繰り越しにします。

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  1. 2013/03/08(金) 20:18:36|
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