『Fly Me To The Moon』

おっちゃんモデラーの成長記録。

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HGUC グフカスタムと②

かなり滞りを見せているグフカスタムですが……



キットがとても優良なだけに下手に触れると、良からぬ方向へ行ってしまう事を危惧したら中々前進出来ずに悶々としてしまいました。



考えあぐねた末に、行き着いた答えは

『武器』

これを弄るということ。


唯一、自分が不自然と感じ 尚、手が出せる部分だと思い
これを自分なりにアレンジを加える事にしました。




で、まず着手したのは
ガトリングシールド。






バラバラにしちゃいました~^^


こんなドデカイ武器を片手で持つのが先ず不自然…!

しかも左腕に装着されている『3連装35ミリガトリング砲』がおもいっきり、ガトリングシールドに被ってるし!


こんな不便な中距離支援火器って…?


いざ近くに敵が来たらどうすんのさ…?



なので、両手で持たせる事にします。



で、ジャンクパーツを組み合わせて、こんな感じに…





グフカスタムはマッチョでありながら機敏な動きで接近戦を得意とするMSだと思います。


なので中距離支援火器は、いつでも「手放せる」ようにする必要があると感じました。



そうしたら『ターミネーター2』や『エイリアン2』などで、
こうした武器を両手で構えるシーンが頭をよぎり、


グフカスタムには、こういうシチュエーションが
より似合うんじゃないかな~とイメージした次第です。







チャチでも、市販されているガトリングガンを流用せず自作に拘ったのは


ある意味、意地かもしれません。


『あぁ、これ 売ってるヤツだね~。』って


一目でバレバレなのって味気ない感じがしてね。


自分の力量を測るにも、ひとつ挑戦を交えないと引き出しが増えて行かないですから…






これ、


よく見ると何かに似てます。






実は、リニアコンプレッサーL5 をパクってます。


少々、無骨なまでに剥き出しのデザインの方が


このグフカスタムには似合うと思ったからです。


UC.0079 の時代考察、

敗色が出てきたジオンの現状、


などなど、


『そんな良い武器、あるわけないじゃろ。』



ってな訳で近代的なフォルムに拘らず、あくまで無骨に無骨に…



この無骨さが、逆に武人たるノリス・パッカードには似合うと思えるし、

あくまで接近戦が専売特許だぜ!という説得力を持たせられるのではないかと、





そしてヒートサーベル。



これは劇中で、かなり威力を発揮した武器です。


が、キットのままだと少しオモチャっぽい。



個人的な考察ですが、


ガトリングガンが『武人』をイメージさせているなら

ヒートサーベルは力強く、鋭利なエッセンスを入れた方が良い。


ノリス・パッカードはどことなく『騎士道』にも近い高潔さを持っているキャラクター。


なので、ほんの少し情報を加えて


こんな感じにしました。





大したことは何もしてませんね。ハイ。



剣だから何もしなかったので。




下手に装飾を加えると、あり得ない武器になってしまいます。


18メートルもあるロボットに、装飾を施した剣を持たせたらどうなるか

まして、マッチョなグフですから


『加え過ぎない』のバランスはかなり難しかったです。


穴を空けただけですが、
熱を帯びて溶断する武器に冷却する要素を着けたという感じです。


元々、力押しでぶった切る武器ではない
(あっためて切る)
はずのものをノリスはセオリーに従わずに使う事ができた。と位置付ければ
ただの穴も意味を持つんではないかな~と…



かなり独りよがりなんですけどね。(;^^)



そんな事を考えながらでないと、ただの素組みで終わってしまうんです。



今は感じたまま、貫いてみる事が中級者への道って事で。

(@^^)/~~~
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  1. 2013/02/12(火) 07:06:10|
  2. HGUC グフカスタム
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HGUC グフカスタムと


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  1. 2013/02/02(土) 01:31:19|
  2. HGUC グフカスタム
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Fly Me To The Moon


ブログの内容はガンプラがメインなのに、なぜブログタイトルは
『Fly Me To The Moon』なのか?


深い意味はないんですよ~。


かと言って熱烈なエヴァファンでもありません。




本当、なんとなぁく流れで


モデラーさんは星の数ほどいるなぁー



モデラーズギャラリーに投稿するのは雲を掴むような話だなぁー



巧いモデラーさんは自分にとって雲の上の存在だなぁー



自分もそこまでの腕前に登り詰めたらいいなぁー








とか、







人生 40年程生きてきたけど陽に当たらなかったなぁー



なんか今、キツイ事続きでお先に真っ暗だよなぁー



暗闇を照らす明かりがほしいな…




とか、




そんなノリでつけた感じです。




なんとなぁく
なんとなぁく



月っていうのに丁度惹かれていた時でしたし




それと 
映画
『しあわせのパン』
これが自分のお気に入りで、


冒頭に出てくる絵本
【月とマーニ】にも影響されたとか



Superfly “Mind travel”のアルバムに、
【Fly To The Moon】という曲があり


そのステッカーが部屋に貼ってあったとか





まぁ、そんな こんなで今に至るという事であります。





自分はフランク・シナトラが唄うバージョンがお気に入りだったので、



sinatraのスペルを本名と掛け合わせてみるか…


で名前をshin atraにしました。


mixi内で使っている名前は既に使われていたので、致し方なかった。 といえばそれまでですが…




いくつになっても変身願望があるのかもしれませんね。
  1. 2013/02/02(土) 01:17:56|
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HGUC ジムと④

HGUC ジム ようやく完成の日を迎える事ができました。


最初に掲げたテーマの
『スジボリに徹する』に関しては、良い訓練になったと思います。


何と言っても出戻りして3年。
エアブラシを使った塗装を始めて2年という超未熟者ですから!


自ら進んで挑戦しないといけません。


年齢的に伸び代はほとんどないので、


日々、時間(老い)との闘いです。^^



で、今回の仕上がり。








いざ仕上がってみて感じたのは 1/144 スケールだとスジを入れるにも タガネ 0.15㎜ では【太い】という感が否めませんでした。

自分は


0.15㎜
0.3㎜
0.5㎜
0.7㎜
1.0㎜の
計5本しか所持していないので、


納得の行く完成品をめざすなら、高値でも0.15㎜以下が必要だと痛感しました。
早速、週末には
『模型ファクトリー』に行こうかと画策しております。




スジボリ以外でそんなに手を加えるつもりではなかったのですが、


いくつか努力の足跡を残したいと思います。



●足首のディテール

これはMG素組みで見慣れていたせいでスネから足首まで一体化しているのは、さすがに許せなかった為、切断して後付けにしました。





プラ板とポリパテで形を作り、ビーズとつぶし玉、真鍮線でディテールを加えてみました。


仰々しいとジムらしさが失われるので「ショボめ」を意識しています。



これに真鍮パイプを射して、


瞬着で取り付け。


はい、おしまい。



スネのパーツにはポリパテを詰めていたので至ってシンプルに工作。


でも、これ 元は先日放送された
「カリスマオヤジとモケジョの挑戦」にて
ざく太郎さんの作例を目にしたからこそなんですよね。


どんな些細な細工でも難しく考えてしまう自分にとっては大変に勉強になりました。
(;つД`)


●耳(?)ダクトを変更

これは全く事故です。

接着するにあたりパーツが『前』『後』に別れていたので〇を型どっていたダクト部分のモールドが完全に死んでしまいました。


掘り起こすつもりが、えぐってしまったのです。


なのでWAVEのU-バーニア フラットとコトブキヤのマイナスユニットを組み合わせて急遽、作ったものです。




ここで一番重要視したのは、パーツの上から貼るのではなく、ちゃんと埋め込む事。


真円をしっかり作らなければならない。それに当たり、以前YouTubeで見た
「プラモつくろう」にてプロモデラー kainさんが行っていた【ゼンマイ式ペーパー】に初めて挑戦してみました。


ランナーに400番のペーパーを巻き付けてゼンマイ状にしたものを、リューターに取り付けて回転させるのですが、



かなりスグレモノ!!


大変に貴重な技を学ぶ事ができたので良かったです。



●ランドセル


これはさすがにRG ガンダムの様にはできないので、かなり脳内設定に任せました。


吊るす為のフック。





これはジムにはありませんよ。という事にして虫ピンをリベットに見立てて取り付け。





これも川口名人のやり方を拝借しました。



バーニアもカッコ良くしないよう、変な形にしました。




これ、レザークラフトで使われる物です。



これを




差し込む。




今の自分のこだわりとして
【アルミバーニアは使わない】という一貫した決まり事を設けています。



理由は簡単。



基礎が出来てなくては、ひとつのパーツに全体が呑まれてしまう。

つまりアルミバーニアを付けるには、まだ基礎的な技術が身に付いていないって事。


もちろんアルミバーニアを付ければ絶対見栄えするんです。


目を引くのがアルミバーニアだけになってしまうのは本末転倒だと思うので、



その時が来るまでは絶対使わないつもりです。



買うと結構な値段でしょ?
(^_^;)


それなら安いキットを買って数をこなす方が血となり肉となると思ってます。



私の目下の目標は



モデラーズギャラリーに出して恥ずかしくない作品を作る事なので、



その時が来るのはまだまだ先ですね。きっと。^^



てな訳でガンプラ虎の穴
ジムはこんな感じになりました。



一応、タガネのクセが少しずつわかってきたので無駄ではありませんでした。





次、
グフカスタムも頑張ります!。



  1. 2013/02/01(金) 02:17:29|
  2. HGUC ジム
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