『Fly Me To The Moon』

おっちゃんモデラーの成長記録。

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カプル~その後~

久々にブログなどを書いてみます。

え?

あ、もう明日から3月ですね。

4ヶ月も放置ですか。
早いですねぇ~。

何かと色々、物入りでして…
何をやっていたかと言うと









何やってたんでしょう?









良くわかりませんがカプルの進捗報告を



と、その前に



カプルの途中で色々浮気しちゃいましてね。

例えばジムとか。






練習として作ったジムクゥエル



このジムクゥエルは
プロモデラーmitsu永田さんの作品があまりにカッコ良かったので自分の手元に置いてみたくなったのです。

ご本人さまに許可を得ておりませんし、もちろん贋作と呼ぶにも値しない劣化クゥエルでございますので写真は二枚だけとさせていただきます。


で、カプル



初めて電飾してみました。
ヨドバシカメラで以前買っておいた、LED(赤)を使っております。



前回は腕にフレキシブルパイプをつかったのですが、思いの外 ポロポロ外れやすかったので
waveの「AL ライン 0.8ミリ」にエバーグリーンのプラパイプ 内径0.9ミリの物を刻んでそれを通しました。



この走るポージングがどうしてもやりたかったのです。
まぁ~、なんと愛嬌のあるこの姿。

たまりませんなぁ~♪


今回はこんな程度なんですが、それとは別に手直ししているヤツがありまして


マゲが……

そして

羽も…

なかなかの亀スピードでコツコツ進めています。


では、また数ヶ月後に!

│・ω・`)ノシ~
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  1. 2014/02/26(水) 04:57:03|
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プラモパーク I&C 展示会参加 その2

改めまして!

先日の報告を画像添付してお届けいたします!


では、どうぞぉ~~!











と、ほんの一部ですが公開。

どれも目を引く作品ばかり
驚きの連続でした。

これだけでも千葉へ来た甲斐があったというものです。

なのに、ちゃっかりさん。

僕の子供たちも展示させていただきました。


今までSNSやブログにアップしていたのは全て携帯からの画像ばかりでして、ハイ。

その事実に際し


フォレスト大佐さんが


な、な、な、なんと


僕のシナンジュを直々に撮影してくれました!



出来上がったのがこちら!


しかもザクまで…



これは予想もしていなかったビッグサプライズです!
いや、ホント

ありがとうごさいまぁ~~っす!!!!




奥さん、あの大佐ですよ!?

あの大佐が僕の子供たちを撮影って、、、、



凄いこっちゃで!これ、しかし!!


だってモデラーズギャラリーで150p越えしている
『カークス隊より入電!連邦に一泡吹かす!』と
同じカメラに納めて頂いたんですよ!?

奉納と呼ぶにはあまりにも……うう…(涙)


これに味を占めた僕は、この一件以来 収まらない高いテンションを何日も維持し続け

プラモに興味のない人たちにひたすら自慢話をしてしまうという、

禁漁区で魚を取り続けるような、えげつない大人になってしまいました…。


また、是非とも千葉へ伺います。

あ~!楽しかった!
  1. 2013/04/11(木) 03:11:09|
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プラモパーク I&C 展示会 参加レポート

4月7日(日曜日)
千葉県にある Tamtam千葉店にて プラモパークI&C の展示会に行ってまいりました。

実は千葉には縁がありまして、
以前から叔父さん、叔母さんがすんでいました。
2年前に千葉みなと駅近くのマンションへ引っ越したのですが、なかなかお伺いする機会がなく
今回、展示会へ赴くにあたり連絡をしたところ

『Tamtamだったらマンションからすぐだよ』とのこと!

まぁ、なんて偶然なんでしょうか。

こうして6年ぶりに千葉へレッツゴー!!!




前日6日(土曜日)は叔父さんのとこで酒盛りワッショイ!ワッショイ!


この日は台風並みの悪天候で大変でしたね。いろんな意味で。


展示会当日も強風でエアパッキンにガードされた持ち出しの僕の作品(子供たち)も
飛ばされてしまうんじゃないか!?と思いましたよ。

さて、会場ではこの会を仕切る 親愛なる会長 キャプテン タルゲイさんと、
尊敬するモデラー フォレスト大佐さんにお会いする事ができました。


さぁ、前置きはいいから写真を早く見せろ!バカ!! と、お思いの
数少ない貴重な読者さま。(きっと僕と同年の素敵なオジサマ方)

しばし待たれい!!


実は機械音痴なシンディじい様は、この度スマホと呼ばれる流行り物に切り替えて
初のブログアッぷななのであります。



それに伴い、肝心の画像をアップロードしようとしたら、できないじゃありませんか!

ファイルが大きいのはわかった。


しかし縮小できないのは、なぜっ!?

ツールにある『画像縮小』にもチャレンジしたのに画像が壊れてしまうのはどうして!?


もう、わけわかんない訳ですよ。


ですので、リンクさせていただいている

フォレスト大佐、トコッちパパさんのブログへアクセスしてほしいなも!





フォレスト大佐の代表作品のひとつ
『カークス隊より入電!連邦に一泡吹かす!』
  1. 2013/04/09(火) 04:11:31|
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Fly Me To The Moon


ブログの内容はガンプラがメインなのに、なぜブログタイトルは
『Fly Me To The Moon』なのか?


深い意味はないんですよ~。


かと言って熱烈なエヴァファンでもありません。




本当、なんとなぁく流れで


モデラーさんは星の数ほどいるなぁー



モデラーズギャラリーに投稿するのは雲を掴むような話だなぁー



巧いモデラーさんは自分にとって雲の上の存在だなぁー



自分もそこまでの腕前に登り詰めたらいいなぁー








とか、







人生 40年程生きてきたけど陽に当たらなかったなぁー



なんか今、キツイ事続きでお先に真っ暗だよなぁー



暗闇を照らす明かりがほしいな…




とか、




そんなノリでつけた感じです。




なんとなぁく
なんとなぁく



月っていうのに丁度惹かれていた時でしたし




それと 
映画
『しあわせのパン』
これが自分のお気に入りで、


冒頭に出てくる絵本
【月とマーニ】にも影響されたとか



Superfly “Mind travel”のアルバムに、
【Fly To The Moon】という曲があり


そのステッカーが部屋に貼ってあったとか





まぁ、そんな こんなで今に至るという事であります。





自分はフランク・シナトラが唄うバージョンがお気に入りだったので、



sinatraのスペルを本名と掛け合わせてみるか…


で名前をshin atraにしました。


mixi内で使っている名前は既に使われていたので、致し方なかった。 といえばそれまでですが…




いくつになっても変身願望があるのかもしれませんね。
  1. 2013/02/02(土) 01:17:56|
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ガンダムで見る男女のすれ違い

HGUC ジムを作成している傍らでTVシリーズの

「機動戦士ガンダム」を流しながらモチベーションを維持している私。


ジムが初登場するジャブロー編から見返し、いつの間にかソロモン攻略戦の手前まで時間を費やしております。


改めてファーストガンダムの作りの素晴らしさを再確認させられたのが


第33話『コンスコン強襲』


このエピソードでは、アムロの父ちゃん テム・レイが酸素欠乏症にかかってしまった事実を知ったり、


12機ものリック・ドムが3分も経たずに全滅したりとインパクトのある内容盛りだくさんなのですが


その中でも、


カムラン・ブルームとミライ・ヤシマのやりとりはかなり秀逸であります。





中立サイドである【サイド6】に立ち寄ったホワイトベース。


そこでミライは親同士が決めた婚姻の相手 カムランと再会をします。


ええとこのお坊ちゃんたるカムランは戦争を避けるために、中立サイドである【サイド6】へ逃げる選択をし


反してミライは成り行きとはいえ、民間人という立場でありながら地球連邦軍の正規兵としてホワイトベースに乗り込んでおりました。


思いがけない再会に嬉々するカムランは、ミライを早速お父ちゃんの所へ連れていこうとデリカシーのない誘い方をします。





この二人の会話は成立しているようで、気持ちが全く離れてしまっている演出がわかりやすい。





「君にはもう会えないと絶望していた。君を探すのに必死だった。」というカムランに、ミライは


「必死に…?」と返します。




この時、ミライの口から出た「必死に…?」は
自分への想いが本物なのか…?と淡い期待を一瞬でも抱いたのではないでしょうか。




なのに、お坊ちゃんなカムランは育ちの良さが素直に出てしまい




「必死で探させた。
いくら費用がかかったか知れないくらいだ。」




と、バカ丸出しのお家事情を口にしてしまいます。



いくら親同士が決めた婚姻とはいえどもミライは当時18歳の乙女です。頼れる男に依存したくもなるお年頃。



今、このご時世に「探させた」だの「費用がかかった」なんて言われたら、ほとんどの女の子が


あ、もういいです。


と即、見下り半でしょう。



しかし淑女たるミライは、まだカムランを試します。




「どうしてご自分では探して下さらなかったの?」




彼の行動を咎めたあとに




「結局、親同士が決めた話なのね。」




こう言うことで自分の不安と、それを解消してくれるだけの強い気持ちがあるかを確かめようとするのです。


なんと繊細な乙女心!


たったこれだけのやりとりで二人の状況が見えてしまう富野監督の演出は実に素晴らしい!




まぁ、そんな痛いカムランに「優男さん」と、
視聴者の代弁してくれるスレッガー・ロウ中尉がここで登場するわけでございます。



ミライにして見れば、一瞬にして現れた白馬の王子?に見えたかも知れませんね。


迷う自分を牽引してくれる男性に心も揺らぐ事でしょう。




と、
ここまでは劇場版「めぐりあい宇宙」でもカットされずに採用されたシーンなので、ご存知な方も多いはず。


秀逸なのは、実はその後のやりとりです。



TVシリーズで、この回の終盤にてホワイトベースは【サイド6】内で禁止されている戦争行為に致し方なく及んでしまいます。


その不祥事をカムランは、父の力を借りて揉み消す。とミライに歩み寄るのです。




「父の力を借りれば君がサイド6に住めるようにしてやれる」




トンチンカンなカムラン。



「ホワイトベースを捨てる私に…あなたは…、あなたは何をして下さるの…?」



涙目で訴えるミライ。




「…だから、父に頼んでやるって…さっきから…僕は…」




全く愚鈍にも程があるカムラン検察官。




「あなたは戦争から逃げすぎて変わらな過ぎているのよ」



現実を見て、と促すミライ。




「君を愛している気持ちは変えようがないじゃないか…」




……カムラン検察官…?




このバカの一言でミライの気持ちにひとつの諦めがつきます。




「…ありがとう。…うれしいわ。」




そう言い無重力の中へ身を預けカムランを残し漂うミライ。




実に見事!




完全に小学生にはわからない男女のすれ違い!!



理解しようと、しまいと、そんな事は全く無視してドラマを貫いた富野監督。あなたはやはり偉大です!。


こういう大人なエピソードは自作Zガンダムでも垣間見えますが、1979年のアニメで遠慮なくやりきってしまう所に深く感銘を受けてしまいます。



劇場版ではカットされた、このシーンは
大人になったガンダム小僧達に改めて見てほしいと切に願います。





しかし、ミライさんは大人ですね。



劇中の立ち位置は地味で、他の女性キャラを引き立てる役回りなんですが、



女性として、とても出来たひとだと思います。



カムランへの返答はどれも、賢さを感じさせる物ばかりです。



こういう人と恋仲になっても喧嘩にはならないかもしれません。



この後でカムランの好意を無下にする事でスレッガーさんからビンタされますが、
にも関わらず、むしろ彼に淡い恋心を抱いてしまうのも、彼女は頭が良く、自分の間違いを改心できるほどの理性をお持ちだからではないでしょうか。




そんな出来た女性を最終的にモノにしたのはブライト・ノア!



シャアとは違う目線で



「やるな、ブライト!」
と言いたくなってしまいます。




40を過ぎると、ヒロインよりもサブキャラの良さがわかるようになるもんですね~。




余談ですが、【超時空要塞マクロス】に登場する早瀬未沙はミライがモデルなんだそうな…






やはり美男、美女のビジュアル重視のアニメは味がない!と感じる昨今です。




ガンダムに萌え要素はいらない。


欲を言うとガンダムUCの“ミコット・バーチ”や“ミヒロ・オイワッケン”は、こんなに美女じゃなくても良かった様な気がします…




(ファンの方には失礼極まりないが……ごめんなさい)
  1. 2013/01/29(火) 17:40:53|
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